
相続
相続した家を解体して駐車場に
相続された方は県外にお住まいで、古くなった家を管理できない状態でした。解体してコインパーキングとして運用したところ、約1年の売上で解体費用を取り戻し、2年目からは収益を生む土地になっています。

古くなった家は、傷みが進むほど危なくなり、草木が伸びれば近所からの苦情にもつながります。解体は早めに済ませたい。けれども、売るのか、建てるのか、貸すのかはまだ決まらない。建築費が上がり続けていて、計画が固まらないという方も少なくありません。
裕美工業では、そういう土地を売れるまで・建つまでの1〜3年だけ、コインパーキングとして運用するご提案をしています。駐車場の売上で、解体にかかった費用を取り戻していく考え方です。
こんな方にご提案しています
01
LOW COST
土地の使い道のなかで、駐車場はいちばん初期投資が少ない方法です。建物を建てないので、売却や建築が決まったときに更地へ戻しやすいのも利点です。
02
SMALL START
台数は敷地に合わせて決めます。2台分の広さで運用している駐車場もあります。
03
FLEXIBLE
運用が1年ほどなら砂利敷き、3年ほどなら舗装にするなど、期間に合わせて造り方を変えます。精算機を置かず、QRコード決済で運用する形もあります。
1台あたり月13万円ほどの売上
※中区袋町の事例
駐車場の売上は、場所によって大きく変わります。目安として、同じ場所を月極駐車場として貸した場合の、おおむね2〜3倍の売上になります。
ここでいう金額は駐車場全体の売上で、土地のオーナー様が受け取る金額ではありません。オーナー様の受け取り方は、下の「契約の形」によって変わります。
解体費用は、工事のあとにいったんお支払いいただきます。そのうえで駐車場の運用を始め、1〜2年の売上で解体費用を取り戻せた例があります。どのくらいで取り戻せそうかは、土地の場所と広さから、事前に見立てをお出しします。

相続
相続された方は県外にお住まいで、古くなった家を管理できない状態でした。解体してコインパーキングとして運用したところ、約1年の売上で解体費用を取り戻し、2年目からは収益を生む土地になっています。

建築までのつなぎ
不動産会社からのご依頼で解体した土地です。新しい建物の着工までに時間があるため、その間を駐車場として使っています。

跡地の活用
商業施設を解体したあと、分譲マンションの建設準備が始まるまでの約1年間、約20台の駐車場として運用しています。
県外にお住まいのオーナー様(ご実家を相続)
お客様の声
「手をつけられずにいた実家が、今は収入を生む土地に」
県外に住んでいて、相続した実家の様子をなかなか見に行けませんでした。ご近所から家の傷みについて連絡をいただくようになっても、売るのか建てるのかが決められず、手をつけられずにいました。
裕美工業さんには、解体だけでなく、そのあとの土地の使い方まで一緒に考えていただきました。駐車場にした場合の収支を先に見せてもらえたので、安心してお任せできました。
広島市内で、解体後の土地を活用した「裕美工業パーク」が稼働しています。
| 形 | 内容 | こんな方に |
|---|---|---|
| 裕美工業が借り上げる | 裕美工業が土地をお借りして駐車場を運用し、オーナー様には賃料をお支払いします。設備の手配や管理はこちらで行います。 | 手間をかけずに、決まった収入を得たい方 |
| 協力会社とともに整える | 駐車場の設備を任せている協力会社のスペースプランと裕美工業がともに整備し、運用を始められる状態まで整えます。 | 管理会社と直接やりとりしたい方 |
| オーナー様が運営する | 運用が軌道に乗ったあと、オーナー様ご自身の運営に切り替えることもできます。 | 売上が安定してきた方 |
どの形が合うかは、土地の場所や運用したい期間によって変わります。ご希望をうかがったうえでご提案します。
人が少なく、駐車場の需要がない地域ではおすすめしていません。住宅地などでは、駐車場以外の使い道をご提案することもあります。
建物を解体すると、それまで受けていた土地の固定資産税の軽減(住宅用地の特例)が受けられなくなり、税額が上がることがあります。駐車場として使う場合も、この軽減は受けられません。税額の詳しいことは、市区町村の資産税の窓口や税理士にご確認ください。




土地の状況によりますが、2台分から運用している駐車場もあります。敷地に合わせて、最適な台数をご提案します。
売れるまで・建つまでの1年ほどの短い期間でも運用しています。運用が1年ほどなら砂利敷き、3年ほどなら舗装にするなど、期間に合わせて造り方を変えます。
裕美工業が土地を借り上げて運用する形のほか、協力会社とともに駐車場を整備し、運用を始められる状態まで整える形もあります。ご希望に合わせてお選びいただけます。
場所によって大きく変わります。広島市の中心部では、1台あたり月13万円ほどの売上が出ている駐車場もあります(中区袋町の事例)。目安は、同じ場所を月極駐車場として貸した場合のおおむね2〜3倍です。なお、これは駐車場全体の売上で、土地のオーナー様が受け取る金額ではありません。
安くはなりません。建物を解体すると住宅用地の特例が外れ、駐車場は住宅用地にあたらないため、舗装しても砂利を敷いても土地の固定資産税は下がりません。駐車場にする意味は、収益で税金や解体費用の負担をまかなえることにあります。
置かない形もあります。精算機を置かず、QRコード決済で運用している駐車場もあります。
周りに駐車場の需要がない土地は、駐車場にしても収益が見込めないため、おすすめしていません。そうした土地では、駐車場以外の使い道をご提案することもあります。
頼めます。解体のあと、砕石を敷いたり舗装をしたりする駐車場の工事にも対応しています。解体のお見積もりと一緒に、駐車場にした場合の見立てもお出しします。
駐車場にできるか、まずはご相談ください
解体のお見積もりと一緒に、駐車場にした場合の見立てもお出しします。
売るか、建てるか、まだ決まっていなくても大丈夫です。
